マラウィ(リロングウェ)物価|現地の生活価格の調査

マラウィ

アフリカのマラウィ(リロングウェ)の物価です。

マラウィ湖で知られる国で、その湖の広さは国土の約1/4にもなります。日本やベトナムのように国土が縦に長いのが特徴で人口は約1,600万人です。首都はリロングウェ。

価格は2013年に調査したものです。

 

 流通通貨

地域:アフリカ
正式国名:マラウイ共和国
通貨:マラウイ・クワチャ
通貨記号:MK
国際通貨コード:MWK
補助単位:タンバラ

 為替レート

1MWK(マラウィ・クワチャ)
=約0.25円(2014年3月時点)
=約0.15円(2019年12月時点)
参考:https://www.xe.com/ja

 

 マラウィ物価(生活価格)

・ビール小瓶 500MWK

・コーラ小瓶 250MWK

・コーヒー 300MWK

・アイスクリーム 450MWK

・ポテトチップス(小) 175MWK

・Sobo(地元のジュース) 300MWK

・サンダル 1500MWK~

・キャンプ場でのインターネット 25MWK/分

・スノーケリング 15ドル

・ダイビング 75ドル(道具・事前レッスン込み)

 

 まとめ

主にキャンプ場で販売している物・アクティビティの価格です。
それでも日本より安いですね。

マラウィ滞在中のブログはこちらをご覧下さい。

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ボツワナ物価|現地の生活価格の調査

ボツワナ

アフリカのボツワナの物価です。正式名称はボツワナ共和国で人口は僅か200万人ほどしかいません。首都の名前はハボローネと言いますが知っている人は少ないと思います。サッカーワールドカップが行われた南アフリカと国境を接しています。

価格は2013年に調査したものです。

 

 流通通貨

地域:アフリカ
正式国名:ボツワナ共和国
通貨:プラ
通貨記号:P
国際通貨コード:BWP
補助単位:テベ

 為替レート

1BWP(ボツワナプラ)
=約11.8円(2014年3月時点)
=約10.2円(2019年12月時点)
参考:https://www.xe.com/ja

 

 ボツワナ物価(生活価格)

・スライスチーズ10枚 16.55BWP

・ポテトチップス(小) 2.75BWP

・水500ml(ペットボトル) 4.35BWP

・水5L(ペットボトル) 19.45BWP

・瓶ジュース350ml 8.15BWP

・毛布 139BWP

 

 まとめ

ボツワナの滞在は1日のみでした。記載の価格は大きめのスーパーの価格です。

※以前は南アフリカランドが通貨として使われていたようですが、1970年代からプラが使われているようです。
2019年現在、ジンバブエのインフレに伴いボツワナプラもジンバブエの法定通貨として認められているようです。

ボツワナ滞在中のブログはこちらをご覧下さい。

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ジンバブエ物価|現地の生活価格の調査

ジンバブエ

アフリカのジンバブエ(ビクトリアフォールズ周辺)の物価です。

ジンバブエはアフリカ南部に位置する国で人口は約1,400万人、首都はハラレです。なんと言ってもヴィクトリアの滝で有名です。南アフリカ共和国とも国境を接しています。

 

 流通通貨

地域:アフリカ
正式国名:ジンバブエ共和国
通貨:USドル
通貨記号:$
国際通貨コード:USD
補助単位:セント

 為替レート

1USドル
=約103円(2014年3月時点)
=約109.4円(2019年12月時点)
参考:https://www.xe.com/ja

ジンバブエドルはインフレの為、USドルが通用している。

 

 ジンバブエ物価(生活価格)

・キャンプサイト利用料(1人) 12ドル ※テントは自分で持ち込みが必要

・ハンバーガー(レストランにて注文する場合) 10ドル

・コーヒー1杯 2.5ドル

・コーラ(小) 2ドル

・アイスクリーム 0.5ドル

・タクシー(イミグレーション~キャンプサイトまで5分程乗車) 4.5ドル

・バンジージャンプ1回 135ドル

・ラフティング1回 165ドル

・サンセットクルーズ 60ドル

・ビクトリアフォールズ入場料 30ドル

・ダブルビザ 45ドル

 

 まとめ

ビクトリアフォールズ周辺の物価は先進国と同じです。
首都のハラレや地方はもっと安価だと思います。

ジンバブエ滞在中のブログはこちらをご覧下さい。

※追記
旅行当時、ジンバブエドルはハイパーインフレの為に使われておらず、お土産として売られていました。
2015年6月にはジンバブエドルは廃止となり、9カ国の通貨が法定通過として現在認められているようです。ただし主に流通しているのは引き続きアメリカドル。
ドルは2019年のブログでも書きましたが事前に準備をして持っていくと安心ですね。

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ザンビア物価|現地の生活価格の調査

ザンビア

アフリカのザンビアの物価です。

人口1,700万人いますが、日本からは馴染みが薄い国です。ジンバブエとの国境には有名なヴィクトリアの滝があり、タンザニアとザンビアを結ぶタンザン鉄道も走っています。

価格は2013年に調査したものです。

 

 流通通貨

地域:アフリカ
正式国名:ザンビア共和国
通貨:ザンビア・クワチャ
通貨記号:ZK
国際通貨コード:ZMW
補助単位:ングェー

 為替レート

1ZMW(ザンビア・クワチャ)
=約17.3円(2014年3月時点)
=約7.82円(2019年12月時点)
参考:https://www.xe.com/ja

 

 ザンビア物価(生活価格)

・宿泊費(ゲストハウスなど他の国の旅行者と同じ部屋に泊まる場合)1泊60ZMW

・バス(ルサカ~リビングストン)約8時間 110ZMW

・タクシー(空港~ホテル) 150ZMW

・ハンバーガー 15ZMW

・チョコレート 1枚 12ZMW

・ポテトチップス 6ZMW

・水500ml(ペットボトル) 3.5ZMW

・コーラ(小)5ZMW

・紅茶 1杯 3ZMW

・オレンジジュース 5.5ZMW

・牛乳 500ml 5.1ZMW

・マンゴージュース 500ml 6.7ZMW

・マルチプルビザ 80USD

 

 まとめ

アフリカは価格が安いイメージがありますが、ザンビアの物価は意外と高かったです。日本までとはいかないけど日本の7~8割くらいという感じでした。
2013年と2019年で日本円とのレートが45%に下落しています。

ザンビア滞在中のブログはこちらをご覧下さい。

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世界一周旅行の夜行列車・バス移動の最中に活躍。首にかけられるmont-bellコンパクトヘッドランプ

超久しぶりの便利なItem紹介シリーズ!

今回はこれです!

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mont-bellコンパクトヘッドランプ!

商品公式サイトはこちら

 

単3電池1本で動くので超絶軽い。

 

ヘッドライトって登山でしか使わないと思ってたんですけど
意外と世界一周でも使えるんですよね。

良く使うのが他の旅行者と一緒にドミトリーに泊まっている時。

夜中トイレに行くときとか時間の確認がしたい時など結構使う。

皆が寝てる中、簡単に部屋の明かりとかつけられないですからね。

出発が早朝でまだ暗い時とか夜行列車で寝ている時なども結構使ってました。

寝ている時は首にずっと巻いている。
小さくてそんなに邪魔にならないんですよ。首にかけて寝ても。

スマホでも代用もできるかと思ったけど片手ふさがるし、バッテリーの持ちや紛失の心配もあったりで。

 

本当にこのヘッドランプは思いのほか役に立った。

定価もお手頃2,000円。

判定は如何でしょうか!

にしても本当に久しぶりのアイテム紹介だな。

その他、長期旅行に役立つアイテムはこちらで紹介しています。

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