エチオピア(アディスアベバ)物価|現地の生活価格の調査

エチオピア

アフリカのエチオピア(アディスアベバ)の物価です。

東アフリカではケニアやタンザニアと並んで有名な国で、コーヒーの産地としても知られています。アディスアベバもそうですが標高が高い場所が多く、オリンピックでも活躍するような陸上の長距離選手を多く輩出しています。

 

 流通通貨

地域:アフリカ
正式国名:エチオピア連邦民主共和国
通貨:ブル
通貨記号:Br
国際通貨コード:ETB
補助単位:サンティム

 為替レート

1ETB(エチオピアブル)
=約5.3円(2013年11月時点)
=約3.44円(2019年12月時点)
参考:https://www.xe.com/ja

 

 エチオピア(アディスアベバ)物価(生活価格)

・宿泊費(シングル部屋の安価なホテル) 1泊 約200ETB

・タクシー(空港~市中心部) 150ETB
政府系タクシーだと価格は倍。

・レストランでのハンバーガー 35ETB

・レストランでのパスタ 55ETB

・コーヒー 1杯 10ETB

・ショートケーキ 13ETB

・ポケットティッシュ 1個 3ETB

・マラリア予防薬 1箱 138ETB

・空港アライバルビザ 20$
ビザは写真不要でした。

 

 まとめ

数日間のみの滞在でしたが同じアフリカのザンビアより物価は安いです。
首都のアディスアベバの価格なので、地方はもっと安価なはずです。

エチオピア滞在中のブログはこちらをご覧下さい。

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インド(コルカタ・バラナシ・ニューデリー)物価|現地の生活価格の調査

インド

インドの物価です。北インドのコルカタ・バラナシ・ニューデリーの価格を記載しています。

世界で2番目に人口の多い国で経済の発展が目覚ましいですが、まだ欧米に比べると物価が安く、ITオフショアの拠点としても注目されています。

意外と知られていませんが、パナソニックの製品が多く販売されており、スマートフォン、家電、エアコンなど現地では名前が知られています。

調査は2013年に行ったものです。

 

 流通通貨

地域:アジア
正式国名:インド
通貨:インド・ルピー
通貨記号:₹
国際通貨コード:INR
補助単位:パイサ

 為替レート

1INR(インディアンルピー)
=約1.6円(2013年11月時点)
=約1.54円(2019年12月時点)
参考:https://www.xe.com/ja

 

 インド物価(生活価格)

・宿泊費(シングル部屋の安価なホテル) 1泊450INR

・鉄道(コルカタ~バラナシ寝台列車) 550INR

・バス(デリー~タージマハル) 約4時間  200~250INR

・庶民的なレストランでのカレー 50INR~

・ラッシー 1杯 30INR~

・水1リットル(ペットボトル) 15~20INR

・ネットカフェ30分 10INR

・メトロ初乗り 8INR

・オートリクシャー初乗り 15INR

・路上のチャイ 1杯 7INR

・散髪(安いローカル理髪店) 70INR
日本円で1,000円あれば結構オシャレな美容室に行ける。

 

 まとめ

こうして考えるとタージマハルの外国人入場料750INRがとてつもない価格に感じられてきます。
ビールも安いですが、路上で飲むと警察に捕まるのでレストランかホテルで飲んで下さいね。
最近は安いLCCの航空券も出てきているので、長距離列車の代わりに使うのもありかもしれません。

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ミャンマー(ヤンゴン)物価|現地の生活価格の調査

ミャンマー

ミャンマーの物価をお伝えします。

政治的問題が解決して、観光客が比較的簡単に訪れられるようになった直後に行ったので、首都のヤンゴンでも外国人観光者は他の国と比べると圧倒的に少ないのが特徴でした。

調査は2013年7月に主にヤンゴンで行ったものです。

 

 流通通貨

地域:アジア
正式国名:ミャンマー連邦共和国
通貨:チャット
通貨記号:K
国際通貨コード:MMK
補助単位:ピャー

 為替レート

1Kyat(チャット)
=約0.1円(2013年7月時点)
=約0.07円(2019年12月時点)
参考:https://www.xe.com/ja

 

 ミャンマー(ヤンゴン)物価(生活価格)

・宿泊費(シングル部屋の安価なホテル)
1泊15US$

・鉄道(ヤンゴン~バガン寝台列車)16時間乗車
40US$

・タクシー 2km
1500Kyat(※交渉制)

・バス(バガン~マンダレー)7時間乗車
7500Kyat

・庶民的なレストランでの料理1品の価格
1000~2000Kyat

・水(ペットボトル)
200Kyat

・観光ビザ(日本で取得した場合。発効日から3ヵ月有効で28日間滞在可。)
3,000円

 

 まとめ

ミャンマーは生活用品などの価格は安いですが宿泊費が高いです。
ドミトリー(共同部屋)のホテルもあるようですが数が僅かしかないようです。

日本人の旅行にはビザが必要です。渡航したい人は注意が必要です。

ミャンマー滞在中のブログはこちらをご覧下さい。

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マレーシア(クアラルンプール)物価|現地の生活価格の調査

マレーシア

マレーシアの物価(生活価格)を紹介します。

隣りのシンガポールと比べて物価がとても安く、長期滞在に適しています。ペナン島は日本でリタイヤした人が住んだりしていますね。今回の価格調査は主に首都のクアラルンプールで2013年7月に行ったものです。

 

 流通通貨

地域:アジア
正式国名:マレーシア
通貨:リンギット
通貨記号:RM
国際通貨コード:MYR
補助単位:セン

 為替レート

1MYR(マレーシアリンギット)
=約31.4円(2013年7月時点)
=約26.4円(2019年12月時点)
参考:https://www.xe.com/ja

 

 マレーシア(クアラルンプール)物価(生活価格)

・宿泊費(ゲストハウスなど他の国の旅行者と同じ部屋に泊まる場合)
1泊約35MYR
(ボルネオ島はもっと安価な施設あり)

・ペットボトル飲料水(500ml)
1MYR(約31.4円)

・庶民的なレストランでの料理一品の価格
6~7MYR

・ジュース(350ml)
2MYR

・鉄道初乗り
1MYR

・空港から市内までのバス
8MYR

 

 まとめ

価格感で言うとフィリピンと同じくらいでしょうか?
シンガポールを除いて東南アジアの国は物価が総じて安いです。マレーシアはイスラム教の国なので他のアジアの国と違った雰囲気が味わえるのも特徴です。エアアジアの拠点としても他のアジアの国へ多くの便が就航しています。

マレーシア滞在中のブログはこちらをご覧下さい。

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日本~シンガポール 片道航空券価格

日本からシンガポールの片道航空券の値段。

フィリピン航空利用、マニラでの途中降機や燃油・諸税込みで
56,640円の金額でした。

途中降機なしでフィリピンでの単純乗換だと上記金額からマイナス約10,000円。

他の航空会社だとLCCでAirAsiaScootでさらに安価な航空券が手に入ります。
期間限定の事前購入(プロモーション価格)で1万円台の航空券が出てたりします。

価格重視で事前に旅行日程が決まっている方はLCCがオススメかもしれません。

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カテゴリー: Cost