世界一周。出発から5ヶ月。ついにアメリカのニューヨークへ。

日本を出発して約5カ月。

途中緊急の一時帰国もあったが、西へ西へ旅を進めて今日ついにアメリカ、ニューヨークに到着する。ニューヨークは旅の一つの大きな目的地でもあったので感慨深い。

ボストンからはバスで移動。

12.5ドルでメガバスという2階建バスのチケットを買った。メガバス。なんて強そうな名前なんだろう。

DSC03289ターミナルからバスに乗り込むといよいよ出発。

 

DSC03295ハイウェイからの眺めが見たかったので2階席へ。

 

DSC03297料金所。

 

DSC03298ボストン〜ニューヨーク間の路線ということもあり車の数は多かったが渋滞で止まったりすることなく、車はしっかり流れていた。

 

DSC03302アメリカっぽいなー。

映画やニュースで見た光景が広がる。

 

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朝の9時に出発して13時45分に到着予定のスケジュールと乗車時間は5時間近い。

しかし半分も過ぎると赤レンガのボストンの雰囲気は消え、少しずつ違う都市の雰囲気が出てくる。

 

DSC03305少し貧しいエリア。こういった光景も映画で見たアメリカ同じだ。

 

DSC03306黒人のエリア。

街の雰囲気がニューヨークっぽくなってきた。

到着も近い。ダイハード3で見たような光景。

 

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見上げるようなビル群。

バスはニューヨークの中心部が終点だったようで、荷物を持って下車となる。

来てしまったニューヨーク。

何でもない平日の昼下がり。

なぜかわからないが、ようやくようやく山頂のような、ゴールのような大きな場所に辿り着いたような不思議な心境だ。

 

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ボストンレッドソックスの本拠地、フェンウェイパークが凄かった!

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今回は野球ファンの皆様に必見の内容です。

アメリカのボストンと言えば、かつて野茂や松坂、上原など日本人有名選手が所属したメジャーリーグ(MLB)の名門ボストンレッドソックスが思い浮かぶと思います。

今回はあの超高い外野フェンスのグリーンモンスターでお馴染みのレッドソックスの本拠地、フェンウェイパークに行って来ました。

 

ボストンレッドソックスの本拠地、フェンウェイパークの場所は街の真ん中

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電車に乗って球場に向かう前にちょっと寄り道。

ボストンにはハーバード大学やマサチューセッツ工科大学のなど世界的に有名な大学が幾つかあり、どんな輩がいるのかとちょっと偵察。

野球も偵察という言葉を使うことがありますが、それと同じような物です(笑)。

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映画で見る学校の雰囲気そのままの感じ。

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街の雰囲気も落ち着いており、広々とした印象。

 

フェンウェイパーク見学ツアーに参加

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でヘンウェイパークに到着。

良いですねー。球場の外壁もなんだかボストンの雰囲気が出てます。

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当然球場なのでグッズの販売もしています。

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上原のユニフォームを発見。

 

そして球場内に。グリーンモンスターの景色は圧巻!

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他に人がいないので、結構好き勝手に写真が撮れる。

ガイドさんもいるんだけど、英語が早すぎて内容理解できないから撮影ばかりしてました。 

IMGP1578 そしてこれがあの有名なレフト側フェンスのグリーンモンスター。

高さは11メートルもあるそうです。

野球好きの自分からするとこれだけの高さのフェンスは好きではありませんが、まぁ名物ということで近くで写真撮ってきました。

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高い!

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落ちたら死にそうです。

 

選手ロッカーや展示室、特別席にも入れる

さすがはメジャーで選手とファンの距離が近いというか、ロッカールームや特別席、展示室なども見せてくれます。

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 うーん。マイク・ナポリのヒゲ臭がする。

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記者席?だったと思います。

IMGP1628 バーみたいな所があってオシャレに野球観戦もできる。

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そして最後に球団の伝統を感じさせてくれる展示室も見れる。
ファンにはたまりませんね。

 

如何でしたでしょうか?
ミニレッドソックス球場ツアー。

レッドソックス、ホワイトソックスなど足の臭いが気になる人には読み飛ばされそうな内容ですが、本場の野球の雰囲気が皆さんに伝われば嬉しいです。

ちなみに見学ツアーの参加料金は16ドルでした!

 

物価の高いアメリカを乗り切れ!バックパッカー超節約術!

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アメリカ2日目。

ボストン恐ろしく物価高いわー。

日本が一番高いとかよく言っている外国人いるけど日用品はアメリカの方が間違いなく高い。日本の25%増しくらいのイメージ。

これまでも各国でだいぶ節約をしてきたと思うが、ここに来て再度財布の紐をさらに締める必要がある。

参考世界の物価

金持ちの人は絶対こんな旅行しないんだろうなー。

なので金持ちな人には絶対見てもらいたいバックパッカー超節約術!

久々にゴング行きます。

カーン!

その1:食事はカップラーメンで節約

DSC03277節約の基礎中の基礎。(筋トレの腕立てと同じ)

海外で美味しいレストランに行こうなんて気は毛頭ない。

今回の旅の主食はサンドイッチ。でもアメリカではサンドイッチも買えない。

そんな時はカップラーメンで乗り切ろう!

 

その2:宿泊はユースホステル

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アメリカで個室のホテルに泊まるなんて即破産!

いやそこまでは行かずともユースホステルに泊まって節約すれば、同じ場所にもう2泊はできる。

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泊まったドミトリー(共同部屋)の写真。2段ベットの上(不便)。

夜中にルームメイトが帰って来ようが、 荷物の心配を常にしなければならないとか、そんなものは我慢で乗り切る。

こんな部屋でも1泊5000円。さすがにアメリカの路上で寝ることはできなかった。

ユースホステルは海外の友達できるからマイナスばかりではないですよ。

 

その3:移動はもちろん公共交通機関

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タクシーは敵だ。

ぼったくりの危険がある海外のタクシーは基本使わない。切符の買い方がわからなくても、最寄りの駅を調べるのが面倒でも、ボディジェスチャーと片言の英語があればなんとかなる!

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おかげさまでこんな写真も撮れました。

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寝るおっさん。

 

その4:無料イベントに参加

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ユースホステルに泊まると市内ウォーキングツアーとか無料のイベントを定期的に開催している所がある。

うまく外国人の中に紛れ込んで、有名どころのスポットを抑えるのは中上級レベルの技です。

 

その5:レストランには入るな!

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ちょっくら中華街にでも行って腹ごしらえ。。ってそんなことはできません。

お店の外観の写真だけ撮って、友達には「中は撮影禁止だったけど、なかなかの味だったよ!」とでも言っておきましょう。

この日は外でイベントをやっていたので、こんな物を食べました。これでも3ドルくらいするんですよ。

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如何でしたでしょうか?

あとは公共交通機関を使う場合でも1日券を買ったりすると、さらに節約できたりもします。

あーあ、タクシーでチップ払う経験してみたかったな(笑)。

さぁ、世界1周もあと1ヶ月ほどで終わり。東京まではちょうど10,000km!

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