【レビュー】Apple新製品 AirPods Proのノイキャンが凄い。聴覚過敏の人にも最適。

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Apple新製品 AirPods Pro(エアポッズ プロ)を購入しました。

値段はちょっとお高い(27,800円・税別)ですが、やはり価格だけの機能・価値があります。

日本で購入しようとすると品薄で売り切れもあるようですが、海外で簡単に手にいれることができました。使った感想・レビューを簡単ですがまとめてみましたので是非ご覧下さい。

 

聴覚過敏の人に最適。圧巻のノイズキャンセリング 

Apple初のノイズキャンセリングイヤホン。だけど音の低減度が半端ない。

ノイキャンモードをOnにすると周りの騒音が50%(半分)くらいになる感じです。水の中に入ったときに外の音がかなり聞こえなくなると思うのですが、その感覚です。

会社やカフェで集中したい時も使えます。ノイキャンのスイッチを入れた瞬間、エアコンの音とかはフッと消えます。

近くの音も結構遮ってくれますが、特に遠くの雑音をかなりカットしてくれます。近所の工事の音とか、車の音とかに効果てきめんです。

聴覚過敏で悩んでいる方は是非購入して欲しい製品です。
(ただしいくらスゴいと言っても周囲の音を完全にシャットアウトはできません。)

 

付属品を動画で紹介!

付属品や充電ケースの中がどうなっているか知りたい人は新品開封の動画もご覧下さい。どれくらいの早さで充電できるか撮影した動画もYouTube内にあります。

 

ノイキャンだけじゃない。外部音取り込み機能が凄い!

耳に入れながら歩いても、しっかり耳に差し込んで入ればまず落ちることはないです。

しかしこのノイキャン性能で音楽を聴きながら外を歩いたら、車の音に気付かない可能性があってちょっと危険。そんな時は音楽を聴きながら「外部音取り込み機能」に切り替えましょう。

マイクを使って集音しているのか、車の音が映画のスクリーンから聴こえる感じです。これはちょっと慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、これで音楽を聴きながらでも外を歩けます。

イヤホンのボタン一つで切り替えができるのでかなり楽です。Bluetoothを使用するときや、ノイキャンのオンオフ切り替えるときに音がするので、現在の設定状況がよく理解できます。

 

充電スピードが早い。この小ささで24時間使える。

Airpods Pro

イヤホン単体で4.5時間使えます。付属のケースからも充電できるので合計24時間、外からの充電なしで使うことができます。

充電スピードも5分で1時間使用可能です。寝る前に充電を忘れた時でも、会社に行く前の準備をしている間に、通勤時に使用する分の充電が十分にできます。

 

世界一周、長期旅行にも使えるイヤホン。

JobTabiの世界一周は既に終わってしまいましたが、これから世界一周、長期旅行に行く人にはオススメのアイテムです。

飛行機で子供がうるさかったり、寝ていても近くの席の他人が喋っていることとかってあると思います。音楽を聴いてなくても単純にノイスキャンセリングをオンにして耳栓として使うこともできます。

電車やバスの移動でも使えそうですね。(落とさないように。)

 

その他便利機能

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耐水・耐汗仕様はIPX4。水の中では使えませんが汗やちょっとした雨であれば問題なく使えます。

ケースとイヤホン合わせて50g程なので、スーツの内ポケットに入れても重さを感じません。

イヤーパッドも小・大(中サイズはデフォルト)が付属で付いているので、耳の大きさに合わせて取り替えもできます。

ちょっと気になる点とすればノイズキャンセリング機能を長時間使った時の耳鳴り感です。ノイキャンは周囲がうるさい時だけの使用がオススメです。

 

まとめ

以前も他社の製品でノイズキャンセリングのイヤホンを使ったことがあったのですが、音が気持ち防げる程度で周囲の騒音がストレスになることがありました。

Sonyの製品WF-1000XM3と比較されていますが、他のレビューを見ていると騒音防止の観点ではAirPods Proの方が上のようです。

なので現時点で最強のノイズキャンセリング製品と言って良いかもしれません。

YouTuberのマコなり社長やマナブさんもYouTubeでオススメしてますね。

是非試してみて下さい!

  

基本!海外旅行にクレジットカードが便利【押さえておきたいポイント9点】

クレジットカード(3)
最近はLCC(ローコストキャリア)も増えて、海外航空券も以前よりさらに安く買うことができるようになりました。

国外旅行への垣根がどんどん低くなってきています。

しかしうっかりすると忘れそうになるのが海外の通貨について。当たり前ですが日本円は外国では使えません。ビットコインやリップルなどの仮想通貨も話題にはなりましたが結局は使える場所は限定的です。

そんな中、渡航先での滞在をより便利にサポートしてくれるのがクレジットカード。今回はそんなクレカの基本から応用までをわかりやすく説明します。

 

【目次】

  1. クレジットカードの種類
  2. 渡航前に確認したいこと(有効期限、裏面のサイン、緊急連絡先)
  3. 海外キャッシュ利用枠について
  4. 付帯の旅行保険について
  5. 目的地の空港ATMでお金を引き出そう
  6. 大きめな買い物はクレジットカードで
  7. 日本人は狙われやすい?
  8. もしトラブルにあったら
  9. まとめ

 

1.クレジットカードの種類

まずは「Visa」か「Mastercard」 どちらかのブランドでカードを作っておけば世界各国どこでも問題なく使うことができます。長期旅行者であれば、最低各1枚持っておくと片方紛失した場合でも安心です。

あとはどこのカード会社で発行するかによってベネフィットが違ってきます。旅行スタイルに合った、好みのデザインの物を申し込みましょう。

自分の場合は世界一周旅行で数多くのフライトを予定していたので、以下の2枚を新たに発行しました。

購入した世界一周航空券がスターアライアンスの物だったので、その航空連合に所属するANAカードを新たに発行しました。ANA以外のフライトも多く乗ったのですが同じスターアライアンスに所属しているので100%ではないですが、各フライトでマイルが加算されます。

年会費を多く払わなければいけないですが、ゴールドやプレミアのカードを発行するとマイルの加算率が良くなります。

溜まったマイルでもう1回海外旅行になんてこともできます。

個人的にお気に入りのカード。プレミアムカードの発行(年会費:税込11,000円)で世界の空港ラウンジで使えるプライオリティパスがついてきます。

ラウンジは1回のみの利用で2,000円から3000円ほどかかるので、飛行機をよく利用する方や飛行機の待ち時間をゆっくり過ごしたい方にはオススメのカードです。

利用分で楽天ポイントも付与されるので、溜まったら楽天市場で好きな物を購入などもできます。

 

2.渡航前に確認したいこと(有効期限、裏面のサイン、緊急連絡先)

準備

出発前に確認したいのがカード前面に書いてある有効期限。切れる前に新しいカードが送られてくることが一般的ですが失効してないかしっかり確認しましょう。

あとは裏面にある本人署名欄に名前が書いてあるか。名前を書いておけば、いざ紛失しても高額な利用の防止に役立ちます。

加えてカードを無くした時の緊急連絡先も事前に確認しておきたいです。24時間の連絡窓口があるカード会社がほとんどなので、不正利用防止の為にも何かあった時にスムーズに連絡できるようにしておきたいです。

カード番号もどこかに控えておくようにしましょう。

 

3.海外キャッシュ利用枠について

クレジットカードには利用限度額が設定されています。そのうち何円までがキャッシングで利用できるかカード会社やカードの種類によって違いますので、事前に確認しておいた方が良いでしょう。

カードにはたいてい海外利用上限額の設定があります。カードによっては海外でキャッシングできない契約になっていたりするので、その場合は変更ができるかカード会社に問い合わせをしましょう。インターネットでも利用限度額、利用状況の確認ができます。

 

4.付帯の旅行保険について

損保ジャパンやAIG損保のように海外旅行保険を扱っている会社がありますが、クレジットカードにも海外旅行保険が付帯している物がほとんどです。

ただし保険会社で扱っている保険と比べると補償内容が薄いケースが多いので、補償内容を事前に確認して別途保険に入った方が良いか検討するのが良いでしょう。付帯保険の種類によっては海外でカードを利用しないと保険が適用にならないなんてケースもあるので注意が必要です。

 

5.目的地の空港ATMでお金を引き出そう

ATM

待ちに待った目的地に着きました。日本円も準備して来ているとは思いますが、空港の両替はレートが悪かったり、到着時は換算レートが頭でしっかり把握できていないことを狙って両替額をごまかすというトラブルもあります。

クレジットカードでお金を引き出せば、ごまかされる事はないので空港のATMからお金を引き出してみましょう。

ATMでお金を引き出すデメリットとして空港や町の中心部での利用だと1回毎に3$〜5$の手数料を取られます。ちょっと手数料が高いのですが、ホテルの近くで再度ATMを探したり、再度ATM手数料を払うよりは空港でちょっと多めにお金をおろしておいた方が安心です。

 

6.大きめな買い物はクレジットカードで

5.で述べたように両替やキャッシングは手数料がかかったりするので、何度も不要な両替やキャッシングは避けたいです。現地で高額な買い物をする際はクレジットカードで払い、小額な買い物は現地通貨で払うのがスマートです。

以前のブログでも書きましたが、どこかでカード番号が漏れて帰国後に不正利用されて高額な請求をされた経験もあるので、クレジットカードの使いすぎにも気をつけましょう。

 

7.日本人は狙われやすい?

最近は中国人や韓国人の海外旅行も増え、日本人だけが盗難や窃盗の対象ではなくなって来ています。しかし日本人のマナーの良い国民性が現地の人から見ると、狙っても捕まるリスクが少ない対象と見られてしまっている点は否定できません。

クレジットカード以外でもそうですが、現金は分散させる、人混みではポケットに財布を入れない、カバンは前に抱えるなど基本的な対策は自分でするようにしましょう。

個人的な経験ですが、海外のタクシーでズボンの後ろポケットに財布を入れて移動し、座っている間に落ちてしまい、そのまま車内に忘れてしまった経験があります。

この際はタクシーのドライバーが財布の中に入っている旅行会社の名刺の電話番号に連絡をしてくれて、数日後に財布が戻ってきた運が良いケースだったのですが、レストランや公共交通機関で席を立つ時は忘れ物がないか必ずチェックするようにしましょう。

 

8.もしトラブルにあったら

SOS

クレジットカードを紛失したら、まずは不正利用を防止する為にクレジットカード会社への連絡が必要です。

海外からだと日本の番号やフリーダイヤルにかけられないケースもあります。その場合は日本にいる家族の人に対応してもらうなど臨機応変に対応しましょう。

クレジットカードを一度止めてしまうと、そのカードが見つかっても使えなくなってしまうので、実は別の場所に入れたのを忘れてたなんて事がないようにしましょう。(※アフリカツアー【初日】クレジットカード落とした

最近はラインなどが普及して来ましたが、個人的には旅行当時はNTTコミュニケーションズでやっている050Plusにお世話になりました。

 

9.まとめ

如何でしたでしょうか。基本的な注意をしていればクレジットカードは海外旅行をより楽しくする大切なツールになります。

カード会社によってベネフィットが違ってきますので、あなたの旅行スタイルに合った物を申し込むのが良いでしょう。

※最新のカード会社の規程はご自身で確認するようお願いします。

その他、長期旅行に役立つアイテムはこちらで紹介しています。

 

世界一周旅行の夜行列車・バス移動の最中に活躍。首にかけられるmont-bellコンパクトヘッドランプ

超久しぶりの便利なItem紹介シリーズ!

今回はこれです!

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mont-bellコンパクトヘッドランプ!

商品公式サイトはこちら

 

単3電池1本で動くので超絶軽い。

 

ヘッドライトって登山でしか使わないと思ってたんですけど
意外と世界一周でも使えるんですよね。

良く使うのが他の旅行者と一緒にドミトリーに泊まっている時。

夜中トイレに行くときとか時間の確認がしたい時など結構使う。

皆が寝てる中、簡単に部屋の明かりとかつけられないですからね。

出発が早朝でまだ暗い時とか夜行列車で寝ている時なども結構使ってました。

寝ている時は首にずっと巻いている。
小さくてそんなに邪魔にならないんですよ。首にかけて寝ても。

スマホでも代用もできるかと思ったけど片手ふさがるし、バッテリーの持ちや紛失の心配もあったりで。

 

本当にこのヘッドランプは思いのほか役に立った。

定価もお手頃2,000円。

判定は如何でしょうか!

にしても本当に久しぶりのアイテム紹介だな。

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