長期旅行、小型サブカメラは必須。

 

今回JobTabi世界一周のサブカメラとして持って行っているのがこれ。

SAMSUNG

 

 

 

 

 

 

FUJIFILM FINEPIX JX400

価格は5,980円。

ちょっと町中を歩く時はこのカメラを持ち歩いて撮影。
軽くてコンパクトで便利。

ちょっとした素材はこのカメラで撮っておく。
画質は低く設定して、容量が重くならないよう工夫。

ネパールで買った100円程のケースに入れて持ち歩いています。

長期旅行の場合は故障時の予備やちょっとした撮影に小型のサブカメラがあると便利です!

その他、長期旅行に役立つアイテムはこちらで紹介しています。

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ネパール(カトマンズ)物価|現地の生活価格の調査

ネパール

エベレストで有名なネパールの物価、価格感はこんな感じです。

主に首都のカトマンズの価格を調査しました。トレッキングでかかった費用についてはこちらにまとめています。

 

 流通通貨

地域:アジア
正式国名:ネパール連邦民主共和国
通貨:ネパール・ルピー
通貨記号:₨
国際通貨コード:NPR
補助単位:パイサ

 為替レート

1NPR(ネパール・ルピー)
=約1.15円(2013年5月時点)
=約0.95円(2019年12月時点)
参考:https://www.xe.com/ja

 

 ネパール(カトマンズ)物価(生活価格)

・宿泊費(ベッド一つまたは二つの質素な部屋に泊まる場合)
1泊600ルピー

・外食時の料理一品の価格
約100ルピー
カトマンズが最も高く、地方に行くほど安くなる。
料理2品頼んでコーヒー1杯飲むと250ルピー位。

・ペットボトル飲料水(1リットル)
20ルピー(約23円)

・タクシー(空港から町の中心のタメル地区まで)
300ルピー

・タクシー 半日チャーター
1000ルピー

・長距離バス
約1000ルピー
ルンビニ~カトマンズ間 約9時間 エアコン付きバスに乗った場合。
エアコンなしのバスは700ルピー。

・クリーニング
1kg80ルピー
(ジャケットなどの特殊素材は別料金)

 

 まとめ

他のアジアの国でもそうですが、ネパールの物価はここ数年急激に上昇しています。それでも日本との物価を比較すると格段に安く、カトマンズ中心部でも1,000円以下で泊まれる宿がたくさんあります。タイのバンコク経由の飛行機だと比較的安価にネパールに行けると思います。

ネパール滞在中のブログはこちらをご覧下さい。
エベレストトレッキングのブログはこちらをご覧下さい。

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軽くて持ち運びが便利 PENTAX K-30

今回のJobTabi世界一周にメインカメラとして持っていっているのがこれ。

DSCF0749

PENTAX K-30。

向井理がCMに出ていたクールなカメラです。

カメラ。どれにするか悩みました。

PENTAX K-30の購入に至った最終的な決め手。

①防塵・防滴機能

②軽い

この一眼、要はアウトドア仕様なんです。

トレッキングや高地の撮影にはまさに持って来いですよね。

レンズはTAMRON  AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

価格はカメラが5万円、レンズが1万円ちょっとだったと思います。

メモリーカードは予備があると良いですね。

レンズカバー、レンズフードも購入しておくと安心です。

その他、長期旅行に役立つアイテムはこちらで紹介しています。

DSCF0746

 

 

 

 

 

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【ガンジー】ダイヤルロックで盗難対策。

「あっ。この人ガンジー!」

 

って長期旅行者の間ではもはやこの言葉常識。

長期旅行者はガンジーでなければいけません。

ガンジー。

そう言われる事は長期旅行者にとって最大級の誉め言葉。

 

そう。これガンジー。

DSCF4005

まさに雁字搦めのロック。略してガンジー。

海外は日本と違って盗難が多いです。

これ位しないと大事な荷物も取られてしまいます。

鍵付きのロックを持って行っても良いのですが、その鍵をなくすというリスクも考えてあえて番号付きのダイヤルロックを多く持って行っています。

しかしこの旅行。まだ誰も俺をガンジーって言ってくれない…。

 

その他、長期旅行に役立つアイテムはこちらで紹介しています。

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中国(成都)の物価|現地の生活価格の調査

成都

パンダで有名な中国四川省の省都である成都の物価はこんな感じでした。上海や北京が有名ですが、成都も西部随一の大都市です。2013年時点、ご存知のように日本企業の中国への進出が目覚しいです。

あまり有名な都市ではないかもしれませんが、人口1,000万都市です。中国はやっぱり広いですねー。

 

 流通通貨

地域:アジア
正式国名:中華人民共和国
通貨:人民元
通貨記号:¥
国際通貨コード:CNY
補助単位:角・分

 為替レート

1CNY(人民元)
=約15円(2013年4月時点)
=約15.6円(2019年12月時点)
参考:https://www.xe.com/ja

為替レートこそ大きな変化はないものの、中国経済は急激に成長を見せています。

 

 中国(成都)の物価(生活価格)

・宿泊費(ゲストハウスなど他の国の旅行者との同じ部屋に泊まる場合)
1泊45元
宿によっても違うと思いますが自分が泊まった宿の値段。

・食費
1食10元
外食時の価格。庶民的なレストランに入って20元出せば、たらふく食べられるイメージ。
スーパーには行かなかったので自炊の価格は不明。

・瓶ビール
1本5元
日本円換算75円。

・ペットボトル飲料水(500ml)
2元(約30円)

・バス運賃
2元(約30円)

・タクシー初乗り
8元(約120円)

 

 まとめ

中国では交通費や食費など基本的な費用が安いのであまりお金がかかりませんでした。観光ツアーも食事や移動、施設入場料込で結構安価です。

中国滞在中のブログはこちらをご覧下さい。

※2017年、再度成都に行く機会がありましたが物価が結構上がっていました。
日本企業も中国の物価上昇に伴って、現地の工場を閉鎖してベトナムなど他のアジアの国にシフトしているようですね。

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